家庭用の小型除雪機【HSS760nJ】。

お手頃価格でしっかりと作業する、

低積雪地で大活躍のコンパクトモデル!

2021年9月より、アイシングガード搭載で低温時にも強くなって新登場!

機体寸法、重量

全  長:1,335mm
全  幅:620mm
除 雪 幅:605mm
全  高:1,110mm
機体質量:105kg


性能

・最大出力:5.8PS(4.3kW)
・除 雪 幅:605mm
・除 雪 高:420mm


価格

メーカー希望小売価格
¥423,500(消費税10%込)

こんな場所(人)におすすめ!

〇エンジンや、雪を飛ばすシューターの操作は、手動より手元で簡単に操作したい。
〇玄関前や、家の周辺。小さな駐車場。
〇雪を飛ばして捨てる・置いておける場所がある。

操作方法

 

便利で快適な特徴

移動の前進・後進も、除雪時も、操作レバー1本で無段階の細かい速度調整が可能なHST(油圧式無段変速)を搭載!
シューター操作もスイッチ一つで方向・角度の調整ができます!


☆エンジンスイッチを回してエンジンをかける、セルフスターター機能付き。

☆アイシングガードを装備し、低温時の信頼性を向上。
エンジンの熱を利用して空気の流れを調整することでキャブレターと吸気を温めるので、アイシングを防いでくれます!


使用後のメンテナンスは?

30日以上使わない場合は、【燃料タンク】と【キャブレター】の燃料を抜いて下さい。
また、バッテリーのマイナス端子は外しておきます。どうしても自然放電してしまうので、半年後に一度満充電にしておくことで、著しい劣化を抑えることができます。
水気や汚れをふき取り、乾燥後に回転部や摺動部にオイルを注油しておくと、より長持ちします。
また、雨や直射日光を避け、屋根のある場所でカバーをかけて保管して下さい。

使う前のメンテナンスは?

使用前に点検・注意して頂きたいところは8点。(※点検の際は必ずエンジンを切りましょう!)

①【プラグの点検】電極が汚れていないか。電極の隙間が適切か。

②【バッテリーの点検】自然放電してしまっていると思われるので、バッテリーを外して補充電をします。

③【ヒューズの点検】バッテリーカバーを外し、ヒューズが切れていないか確認します。切れていたら規定容量の新品ヒューズと交換します。
新しいヒューズにもかかわらず、すぐに切れてしまうようなことがあれば、他の故障原因が考えられます。


④【クローラーの点検】クローラーがきちんと張っているか。ロックナットを緩め、調整ナットを回して調整します。


⑤【除雪部(オーガ・ブロワ)の点検】エンジンは『切』・除雪クラッチレバーは『止』・変速レバーは『N(中立)』になっていることを確認。
オーガ・ブロワに異物(石や針金、棒など)が挟まっていれば取り除く。
オーガ・ブロワに損傷がないか。また、ボルトやナットが折れたり、無くなっていないかを確認し、必要であれば交換します。


⑥【スクレーパー・ソリの点検】スクレーパーが摩耗して、サイドプレートと地面との隙間が2mmなければ要交換です!その頃には、ソリもかなり摩耗していると思いますので、こちらも要交換!
スクレーパー・ソリが摩耗した状態で使用すると、今度は雪を除雪するオーガや、オーガカバーそのものが摩耗して、それらを交換しないといけなくなります!
スクレーパーやソリをこまめに交換した方が、オーガなどを交換することになるよりも、断然お得です!
※ソリ及びスクレーパーは、左右同じ高さに調節し、ボルトを確実に締めつけて下さい。

⑦【エンジンオイル】1月目、もしくは初回20時間運転。その後、100時間運転毎が交換の目安ですが、使用状況によって変わってくる場合もございます。

⑧新鮮な燃料を補給しましょう!(古くなった燃料を使用すると、機械本体の故障に直結します)

※交換部品やバッテリーは純正・適切なものを使用しましょう。

点検・修理・交換・充電のご用命は、柏木農機へ!